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マウスコンピューターは19日、クリエイター向けPC「DAIV」のデスクトップPCに、NVIDIA GeForce GTX 1080や、NVIDIA TITAN Xを2way SLIで搭載したハイエンドモデルを追加し、販売を開始した。価格は税別369,800円から。

プラットフォームにIntel X99を採用。ハイエンドカードを2way SLIで搭載することで、GPUを利用するレンダリングや、3D グラフィックス、流体力学などの計算能力を要す用途において高いパフォーマンスを発揮するという。SLIの構築にあたって、Pascal世代のGPUで導入されたDual-Link SLIに対応するSLI-HBブリッジを採用している。

スタンダードモデル「DAIV-DGX715M1-SH5」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6850K、チップセットがIntel X99、メモリが32GB DDR4 PC4-19200、ストレージが480GB SATA SSD + 3TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB×2、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別369,800円から。

上位モデル「DAIV-DGX715H1-SH5」は、グラフィックスをNVIDIA TITAN X 12GB×2に変更し、価格は税別599,800円から。

最上位モデル「DAIV-DGX715U1-SH9」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-6950X、チップセットがIntel X99、メモリが64GB DDR4 PC4-19200、ストレージが960GB SATA SSD + 3TB SATA HDD、グラフィックスがNVIDIA TITAN X 12GB×2、OSがWindows 10 Home 64bit。価格は税別799,800円から。