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俳優の菅田将暉(23)が、18日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『TOKIOカケル』(毎週水曜23:00〜23:30)にゲスト出演し、心霊体験後にお祓いをしたことを明かした。

映画『キセキ -あの日のソビト-』(1月28日公開)の宣伝のため、松坂桃李(28)と共に出演した菅田。TOKIO・山口達也(45)の「オバケってどう退治してる?」の質問に対し、2つの撮影現場で起こった恐怖体験を語った。

1つ目は、廃校を使った映画の現場。教室でお化け屋敷を作るシーンがあり、菅田を見た共演者の女優が泣き出してしまう。後に分かったのは、菅田の左隣に見覚えのない小さな女の子が立っていたからだった。

その2カ月後、今度はドラマの現場で別の女優から「菅田くん。ずっと言いたかったんだけど、菅田くんの左側にいつも小さい女の子が見えるよ」と言われる。その女優の勧めもあり、後日お祓いに行ったという。

このエピソードを聞いたTOKIOのメンバーらは「うわ!」「こわ!」と悲鳴。スタジオが盛り上がる中、菅田は「こんなことテレビで話すとは思わなかった」と苦笑いを浮かべ、次の話題へと移った。