ルイ・トムリンソンと生前の母ジョアンナさん instagramより

写真拡大

イギリスの人気グループ「ワン・ダイレクション」のルイ・トムリンソンが、母ジョアンナさんの死について語った。

先月7日にルイの母ジョアンナさんは白血病のために43歳で死去。その3日後にスティーヴ・アオキと一緒に英オーディション番組「Xファクター」でソロデビューシングル「Just Hold On」をパフォーマンスした。

そんなルイは現地時間18日にラジオ番組「Hits 1 in Hollywood」に出演し、母の死について「たくさん話すのに100パーセント良いと感じているわけではないけど、短くね。最初にそのニュースを知った時、やめたくなったよ」「でも、お母さんが僕に進み続けなくてはいけないって言ったんだ。彼女はとても厳しく、僕に続けてほしいって言ったよ」と明かした。

また、ルイは昨年1月にスタイリストのブリアナ・ユングウィルトさんとの間に第1子となる男の子フレディー君が誕生。2人は恋人同士ではなく、ルイは女優のダニエル・キャンベルと交際中。そんなルイはフレディー君は誕生したが、曲作りにあまり変化はないとコメントし、「彼のことを愛しているよ、もちろん。僕が人としてどんな人かってことに少し影響を受けたね。少し大人にしてくれたって言いたいかな。それが事実かは分からないけれど」と語った。さらにいつかもっと子供がほしいが、「今はフレディーがいて、仕事に専念しているよ」と話している。