画像

写真拡大 (全2枚)

 ジーニーのマーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」にアプリPUSH通知機能が追加された。これにより、ネイティブアプリを提供している企業は、SDKを組み込むことでプッシュ通知を簡単に配信することができる。

 ジーニーは、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN(マジン)」にアプリPUSH通知機能を追加した。

 今回の新機能は、同社が2015年8月に事業譲受し改良・提供してきたスマートフォン向けプッシュ通知サービス「Fello」を活用。iOSもしくはAndroidのネイティブアプリにMAJIN SDKを組み込むことで簡単にプッシュ通知を配信でき、ユーザーのアプリ起動率を高め、継続的な利用を促進する。

 MAJIN SDKはカスタム属性の送信にも対応しており、送信されてきたカスタム属性をもとにアプリユーザーの属性値に応じて、セグメントを作成できる。

 加えて、プッシュ配信予約APIの提供も開始し、特定アプリユーザーへの個別メッセージ配信予約など、アプリ内での動作を起点に単発で配信予約を行うことも可能となっている。

MarkeZine編集部[著]