毎月の出費の大半を締める、押さえられないものが家賃と食費。ところが、コスモポリタン アメリカ版によると、高級レストランで食事ができるどころか、食事をすることによってお給料を稼いでいる女性がいるんだとか。そのラッキー過ぎる女性は、イギリスのダラムに住む25歳のソフィア・ハーディーさん。

彼女はダイエット食品ブランド「ウェイト・ウォッチャーズ」から公式に「食べ歩き担当」という肩書を与えられており、イギリス中を巡って週に2回、人気のレストランで食事をしているんだそう。ただし、ウェイト・ウォッチャーズの「スマートポイント」システムに則った、ヘルシーかつおいしいメニューを選択しなければいけないんだとか。そのスマートポイントとは、カロリー、飽和脂肪、糖分、タンパク質に基いて食べ物をカウントするシステム。ソフィーが合格とみなすと、そのレストランは晴れて「ウェイト・ウォッチャーズ認定」となるんだとか。

そもそも、この仕事 が生まれた背景は次の通り。<ウェイト・ウォッチャーズリポート>によると、イギリス人の71%は一時的なダイエットは人付き合いの面で取り入れにくいという悩みを抱えているという。というのも、ダイエットをしている最中は仕事での会食や友人との食事があるなど、健康的な食事をすることが難しいから。そこで、ダイエットと人付き合いの両方を同時に行うことが可能であると実証するのが彼女の役割というわけ。

ウェイト・ウォッチャーズのプログラム開発マネージャーであるジュリア・ウェストガースは、<Metro>に対してウェイト・ウォッチャーズは"食べ歩き担当"を設置することで、人々が正しい食事の選択をする手助けをしています」と解説している。このプログラムは長期的に良い結果を出せるよう、ポーションコントロール(食事量の制限)といったコツも教えているんだそう。

ソフィーが10月末にこの仕事に就いたとき、体重はなんと112キロだったんだとか。現時点では110キロだという。彼女はブログで減量の進行状況を紹介し、外食の体験を記録しているんだそう。

言うまでもなく、彼女の< Instagram>アカウントは食欲をそそるおいしそうな食べ物でいっぱい!

A bit of 0SP sugar free jelly prep looking so much cuter in my love heart dishes ❤️

A photo posted by Sophie Hardy (@ww_officialeatingofficer) on

These cakes are not WW friendly 😟 #worldsbiggestcoffeemorning @chefsdotnet

A photo posted by Sophie Hardy (@ww_officialeatingofficer) on

Cheat meal 🐷

A photo posted by Sophie Hardy (@ww_officialeatingofficer) on

こんな仕事だったら、お給料なしでもやってみたい!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN US