気になる女子にしか、送らないLINEメッセージ・6通

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恋を進展させるために欠かせないのが、LINEやメール。こまめにやりとりすることで、距離も近づくことでしょう。しかし一方で、相手の声や表情がわからない分、本当の気持ちが見えづらいというデメリットもあります。そこで今回は、男性たちのホンネを知るためのコツを徹底調査! 好きじゃない女性には絶対に言わないけれど、意中の女性には送りたくなるLINEやメールでの言葉やスタンプ、絵文字の内容について、男性のみなさんに教えてもらいました。

■ハートマーク

・「ハートは好きな人にしか使わない」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ハートマークなどは、好きじゃない女性には誤解されると困るから、送らない」(39歳/その他/クリエイティブ職)

女性にとっては、ハードルが低いハートマーク。親愛の情を示すため、気軽に使うことも多いものです。一方男性がハートを使う際には、かなり気持ちがこもっていると言えそうです。期待してもいいのかも……!?

■挨拶

・「先に『おやすみ』ときたとき、気がある子には『おやすみ』って返すが、気がない子にはそこでLINEは終わる」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「おはようとおやすみの挨拶」(38歳/不動産/専門職)

挨拶は、お互いの心を近づける大切な一言です。たとえメールやLINEでも、相手が好きな人であれば、些細な一言も丁寧に伝えたくなります。「おやすみ」と打ったあとの反応で、相手の気持ちを確かめてみてください。

■こだわりのスタンプ

・「流行っていないお気に入りのスタンプを言葉の後につける」(31歳/その他/その他)

・「基本、好きな人にしかスタンプや絵文字を使わない」(24歳/その他/営業職)

特にLINEでのやりとりは、スタンプから会話が弾むことも多いものです。好きな人が相手のときには、つい張り切って特別なスタンプを使う方も少なくないよう。反対に、スタンプや絵文字がゼロのメッセージを受け取ってしまったら……もう少し頑張ったほうが良さそうです。

■会いたい!

・「『一緒にいるとめっちゃ楽しい』とか、遠まわしに会いたいと伝えるような言葉」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「『また会ってください』など、もう一度機会を持ちたいという内容の言葉」(39歳/アパレル・繊維/技術職)

男性が積極的に「会いたい」と伝えるのは、やはり気のある女性だけなのでしょう。もし気になる男性からこんなメッセージがきたら、ドキドキしてしまいそう! あっという間に恋がスタートしそうです。

■そもそもやりとり自体が……

・「色んなお誘い、プライベートな質問。そもそも好きじゃない人とは無駄な連絡は取らない」(36歳/人材派遣・人材紹介/その他)

・「そもそも好きじゃないのにLINEはしない」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

メールやLINEでのメッセージが、実はあまり得意ではない、という男性もいますよね。こんな男性にとっては、「やりとりをすること自体が、気のある証拠」とも言えそう。他の人とはどのくらいやりとりしているのか、こっそりとリサーチしてみるのもアリかもしれませんよ。

■かなり照れ屋な男性も……!?

・「意中の女性だからといって特別なことはしない。照れくさくてできない」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「意中の女性にはハートマークを送る(大きいハートマーク1つじゃなく、小さい3つが連なったやつ)。連発しすぎると気持ち悪がられるので、10回に1回とか、頻度をすごく少なくする」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

意中の男性からメールやLINEでわかりやすいアピールがないからといって、まだ絶望する必要はありません。世の中には、かなり照れ屋な男性も存在しています。本当にそっけない態度なのか、そう装っているだけなのか。実際に会ったときの感触も含めて、判断してみてくださいね。

<まとめ>

こんな言葉やスタンプ、絵文字の内容が見られたら、少しは期待してもいいのかも……!? 男性の気持ちを敏感にキャッチして、恋愛上手を目指してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数397件(22歳〜39歳の働く男性)