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吉高由里子さん主演のドラマ『東京タラレバ娘』。原作の漫画も、結婚できないと嘆くアラサー女性を中心に人気を集めています。

公式『東京タラレバ娘』さん(@tarareba_ntv)が投稿した写真 - 2016 12月 29 4:24午前 PST



そんな「私が〜〜だったら」「〜〜していれば」とタラレバばかり言って結婚できない女性が増えていますが、明日は我が身。将来タラレバ娘のようにイタ〜イ女性にならないために、漫画『東京タラレバ娘』から学ぶ、今からでも心がけたいことをご紹介します。

今近くにいる人を大切にする


漫画『東京タラレバ娘』の主役・倫子は33歳のネットドラマの脚本家。23歳の頃にダサくてイケてないADの男性に告白をされますが、断った過去を持つ。しかし、10年経った今。彼は立派なテレビのディレクターで大人の魅力が満載。倫子は「今なら改めて交際できるかも……?」と思いきや、あっさりと自分のアシスタント(10代)に奪われてしまうのです。

また、凛子の親友の香も、過去に付き合っていた売れないバンドマンの元彼が今や超有名人に。あの頃彼を捨てずにいれば……と後悔をします。やけくそになって婚活パーティーへ行くシーンもありますが、参加者は若くてかわいい子ばかり。彼女たちは自分たちが「お呼びでない」ことに気がつくのです。

公式『東京タラレバ娘』さん(@tarareba_ntv)が投稿した写真 - 2016 12月 22 2:58午前 PST



今、大事にすべきなのは?


よく、30代になると「婚活での市場価値が一気に下がる」と言いますが、これはアラサー女子は結婚を焦っているから「面倒」と思われていることが一つの原因。美人でも性格が良くてもどんな女子にも当てはまることです。

20代の早いうちに結婚相手を決めておけ! というわけではありませんが、そうなるかもしれない相手は確保しておきましょう。結婚したい年齢になったら探せばいいか、では遅い。その頃にはもはや、男性たちから「絶対に選びたくない女」と思われているかもしれません……。

イケナイ恋、失敗はできるだけしておく


漫画『東京タラレバ娘』の中で、小雪はサバサバしていて一番のしっかりもの……ですが、なんと不倫にハマってしまします。妻子のある男性を好きになってしまい、取り返しのつかないことになってしまった原因は「若い頃に恋愛にどハマりして失敗した経験がない」から。

「私は大丈夫!」「自分は刺激を求めないタイプ」と思っていても、イケナイ恋に誘われる時が絶対来ないとも限りません。そんな時、どんな判断をすればいいか。恋愛で傷つき、失敗した経験がある人なら分かるのですが、小雪のように経験のない人はどうしていいかわからなくなってしまうのです。

公式『東京タラレバ娘』さん(@tarareba_ntv)が投稿した写真 - 2017 1月 4 7:00午前 PST



今できることは?


20代の若い頃はまだ「恋」とか「愛」とか「男」を簡単に捨てられるし、傷ついても浅い傷で済む。次も絶対に見つかる。今のうちに恋で失敗をしておくと、必ず将来のためになるのです。

とはいえ、不倫は絶対にしてはいけないこと。不倫とまではいかなくとも恋愛での失敗をきちんとしておくことで、いざ自分が窮地に立たされた時どうするべきか、正しい判断ができるはずです。失恋は恐れるべからず、自分からどんどんぶつかっていきましょう!

女子ばかりでつるまない


凛子たち3人は、事あるごとに3人でつるみ、近況報告やら相談やらなんでも共有しあっています。パッと見は女子のすてきな友情に見えますが、女子ばかりでつるみすぎるのは考えもの。

女子会では、女子の都合がいいようにしか話が進みません。それこそ「彼を好きになれたら」「もっとキレイになれば」というように、空想の話だけで盛り上がることで心地よくなるだけで、本当に努力をすることを忘れてしまうのです。

また、彼女たちは自分たちの周りの男性(特に居酒屋にいるおじさんや毒舌モデルのKEY)の言葉には耳を塞ごうとします。これも危険。

公式『東京タラレバ娘』さん(@tarareba_ntv)が投稿した写真 - 2016 12月 28 2:56午前 PST



今、身につけておきたいのは?


男性の気持ちは、男性にしか分からないもの。女子同士の憶測だけで判断するのは自分たちに都合のいい答えしか出ません。恋愛相談は女子ばかりで盛り上がるのではなく、厳しい言葉だとしてもきちんと男性の声を素直に聞けるようにしましょう。

さらに、そんな風に恋愛相談のできるような男友達を作っておくことも、未来の自分の財産になりますよ。

今はまだ『東京タラレバ娘』に共感できなくとも、気がついたら凛子たちのようになっているかも!? 自分もタラレバ娘にならないためにも、彼女たちを反面教師と考えておきましょう。
(彩香)