長らく恋愛をしてなかったり失恋をしてしまったり……「恋って一体なんだっけ?」と悩むときは誰でもあるもの。もしくは、人生で一度も恋をしたことがない! って人もいますよね。恋って何? 好きって何? と思ったら、とりあえず試してみるべきことをご紹介したいと思います。


とびっきりの恋愛映画を見てみる


最近、恋愛映画は見ましたか? たとえ現実ではありえないシチュエーションだとしても、恋する登場人物の心の描写を読み解くうちに、「恋愛ってこういうものか」と気づかされるはずです。

アニメがオススメ!


特にオススメなのはアニメーション映画。アニメだと感情移入しづらいのでは? と思うかもしれませんが、最近のアニメーション映画は実写よりも現実味を帯びていると言えるくらい、完成度が高いものが多いのです。「君の名は。」の大ヒットも、それを裏付けているでしょう。

『耳をすませば』『秒速5センチメートル』『時をかける少女』など、とびっきりの恋愛アニメーション映画を見て、恋とは何かの答えを自分なりに見つけてみてください。

親友ののろけ話を聞く


身近な人ののろけ話を聞くのは、自分の恋愛への参考になります。彼のどういうところが好き、どんなことをされて嬉しいと思ったか、など多少イラッとしても今後の参考にするためにしっかりと聞いておきましょう。

恋したいならバカになる!


ここで重要なのは、のろけ話を上から目線で聞かないこと。どんなにバカバカしいことを言っていたとしても、「バカじゃない?」と思ってはいけません。

恋愛は少々バカにならないとできないものです。自分ができないと悩んでいる恋愛を当然のようにしている親友を、尊敬するくらいの心持ちで聞けるといいでしょう。

道行く人との恋を妄想してみる


先ほど、恋愛映画を見るといいと言いましたが、恋愛映画よりもリアルに恋を思い出すなら妄想恋愛がさらに効果的。基本、恋愛体質の女性はいつも妄想恋愛をしているものなのです。

街行く人全員恋愛対象!


たとえば、街中で肩がぶつかった人と恋に落ちる、電車で前に座っているイケメンから話しかけられる、などなど……当然ありえないようなことばかりですが、これが恋愛をするための脳を作るために大切なこと。妄想を繰り返していくうちに、現実世界でも恋に落ちやすくなります。

移動時間、いつもケータイでSNSばかりチェックしていては時間がもったいない! 「恋とは何か」を知るには、恋にどうしたら落ちるのか、をまず自分の脳に叩き込むのです。

スポーツに参加してみる


学生時代は恋ができたのに、社会人になったら恋ができなくなった……そう悩んでいる人は、「社会人として魅力的」な男性にトキメキを感じない体質なのかも。

確かに仕事ができたり、飲み会や食事でスマートな対応ができる男性は人気がありますが、男性の魅力はそれだけではありません。

恋のきっかけはスポーツにあり?


たとえば、学生時代にスポーツの上手だった男の子に惹かれた経験のある人は多いでしょう。大人になった今でも、恋のきっかけはそういうところから始まることだってあるのです。

社会人になって、男性との出会いは会社か飲み会ばかりなら、フットサルやボルダリングなど、手軽に始めることができるスポーツに参加してみてはいかがでしょうか。そこで輝いている男性を見れば、学生時代と同じような恋愛を思い出すかも?

とりあえずデートをしてみる



男と女は、出会ってその場で惹かれあうことなんてほとんどありません。ごく稀に「一目惚れ」というものもありますが、ほとんどの恋心は何度か会話やデートを繰り返すことで徐々に増していくものです。

一目惚れだけが恋じゃない


あなたが今「恋が何かわからない」と悩んでいるのは、好きと思える相手がいないからではないでしょうか。しかし「好き」という気持ちを、はじめましての合コンや飲み会などの出会いの場で探すのはほぼ不可能。それこそ一目惚れでもしない限りありえないのです。

ではどうすればいいのか。それは、とにかく男性とデートを重ねることで解決します。
もちろん、最初から好感度の高い相手である必要はありません。少しでも「いいかも」と思える人であれば、積極的にデートをしていきましょう。
そうしてデートを重ねるうちに、その相手に惹かれる時がくるかもしれません。

恋とは、いきなり落ちることもあれば、小さな「きっかけ」の蓄積によって生まれることもあります。「恋って何?」と悩んだら、頭で考える前にまず行動をすることを心がけましょう♡
(彩香)