プロ並みの写真が簡単に! 料理用アプリ「Foodie」がスゴイ

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目にも鮮やかな料理を前にすると、つい写真を撮ってSNSにアップしたくなりますよね。だけど上手に撮れず、美味しそうに見えないなんてことはありませんか? そんな時におすすめなのが、食べ物の撮影に特化した「Foodie」というカメラアプリ! 今回は、その機能の特徴についてご紹介しちゃいます!

■計24種類のフィルターを搭載!



Foodieには、食べ物の撮影に特化したフィルターが24種類用意されています。フィルターは、基本となる「おいしく」の他、「シャキシャキ」「ホクホク」「もちもち」など料理の質感を表す名前がついているので、目の前の料理にぴったりなフィルターがどれなのか、簡単にわかるのが特徴!


フィルターをかけるには、画面下部にある各タイプのアイコンをタップするだけでOK!

■フィルターの効果をタイプ別に比較!


今回は、「おいしく」「サクサク」「フレッシュ」といった3つのフィルターを使って、実際に料理を撮ってみます!


まず、何もフィルターをかけていないオリジナルの状態がこちら。全体的に薄暗く、あまりおいしそうに見えませんよね……。


それに対して、「おいしく」のフィルターで撮影したものがこちら! 彩度が上がり、オレンジの色が濃くなっているのがわかります。


続いて「サクサク」のフィルターで撮影すると、全体的に色あせた写りになり、オシャレな雰囲気に。ただ、本来は揚げ物の衣などのサクサク感を立体的に写すことができるフィルターなので、今回の料理にはやや不向きかも……。


最後に「フレッシュ」のフィルターで撮影! サラダ、サンドイッチ、オレンジのそれぞれがはっきりと写り、色合いもバランス良く鮮やかになりました。今回の撮影に一番適していたのは、このフィルターですね!

■撮影時のサポート機能も充実!


さらにFoodieには、撮影をサポートしてくれるさまざまな機能が搭載されているんです!


例えば、スマートフォンが水平になっているかを色で教えてくれる「ベストアングル機能」。料理全体を写すことができる、真上からの撮影も簡単にできちゃいます!


また、タップした箇所の明るさも調整できるので、薄暗い場所での撮影も問題なし!

他にも、自動的に食べ物を認識し、食べ物以外の被写体をぼかす「アウトフォーカス機能」や、シャッターを押しても撮影音が鳴らない「無音シャッター」など、Foodieには便利な機能が満載!

毎日の食事をオシャレに記録できるFoodie。プロカメラマンのような腕がなくても、SNS映えする料理写真が簡単に撮影できちゃうので、みなさんもぜひ使ってみてくださいね!

(ぽめらにあん+ヒャクマンボルト)