「フローズンファンタジーパレード」

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東京ディズニーランド(TDL)では2017年3月17日まで、冬のディズニー定番キャラクターになった2人が登場するスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が行われている。昼には「フローズンファンタジーパレード」と「アナとエルサのウィンターグリーティング」、夜にはシンデレラ城を使ったキャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」と"レリゴー"モードに包まれている。

「フローズン・フォーエバー」全編「アナ雪」のシーンで構成

映画「アナと雪の女王」(13年公開)の世界を再現する「アナとエルサのフローズンファンタジー」。TDLの冬の恒例ともいえるイベントになっている。

「フローズンファンタジーパレード」は、パレードルートにフロート5台が連なり、アナやエルサ、オラフらが「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」に合わせ、沿道のゲストたちと一体となったショーを行う。エルサの魔法で舞う雪が幻想的な雰囲気を演出する。

昼にはまた、シンデレラ城前の広場「キャッスル・フォアコート」で行われるプログラム「アナとエルサのウィンターグリーティング」も。子どもたちがアナやエルサ、オラフたちとふれあい、エルサが子どもたちと「レット・イット・ゴー」を歌う。

光の輝きが鮮やかになる夕〜夜に、シンデレラ城をスクリーンにしたキャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が始まる。全編を映画「アナ雪」のシーンで構成され「レット・イット・ゴー」のほか「生まれてはじめて」や「とびら開けて」などの曲も流される。

パーク内のデコレーションも「アナ雪」に関連した装飾やフォトロケーションでいっぱい。かわいい雪だるまのキャラクター「スノーギース」が、ある場所では隠れるように、別の場所ではしっかり目立つように配置され、さがしながら歩く楽しみ方もできる。

東京ディズニーシーでは同じく3月17日まで、「ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ〜グランドフィナーレ〜」が行われている。