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俳優の三浦友和が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『就活家族〜きっと、うまくいく〜』(毎週木曜21:00〜21:54)は、きょう19日に第2話が放送。三浦演じる一家の大黒柱が、退社の窮地に追い込まれる。

三浦が父、黒木瞳が母、前田敦子が娘、工藤阿須加が息子という4人の平穏な家族が、ふとしたきっかけで崩壊していく姿を、橋本裕志のオリジナル脚本で描く同作。三浦演じる富川洋輔は、早期退職の相談に乗っていた女性社員・川村優子(木村多江)から、突然セクハラ疑惑をかけられるという裏切り行為にあってしまった。

社長の的場(中丸新将)からは「彼女を説き伏せることができなければ、役員昇進だけでなく、社員という立場も危うくなる」と忠告。窮地に追い込まれた洋輔は、長く勤めた会社に別れを告げるという選択をしようとする。

一方、教師の母・水希(黒木)は、校長の原口(矢島健一)から「2年前に起きた内申書取り違え事件について、当時の学年主任として解決して欲しい」と責任を押し付け。セクハラに悩んでいた長女・栞(前田)は異動を実現するが、仲介してくれた真壁雄斗(渡辺大)に特別な感情が。長男・光(工藤)は、怪しげな就活塾で、さらなる高額な教材費を払うことになってしまう。