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90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』(96)の続編『T2 Trainspotting』が、『T2 トレインスポッティング』の邦題で、4月8日より日本で公開されることが18日、明らかになった。

20年の時を経て帰ってくる『トレインスポッティング』。続編では、主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結する。

舞台はスコットランドのエディンバラ。大金を持ち逃げし20年ぶりにオランダからこの地に舞い戻ってきたマーク・レントン(ユアン・マクレガー)、表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)、家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているスパッド(ユエン・ブレムナー)、刑務所に服役中のベグビー(ロバート・カーライル)という、想像通りなのか、物分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を疾走する彼らの再会、そして彼らが選ぶ未来を描く。

このたび、ポスタービジュアルも公開。「僕らが選んだー20年後の未来」のキャッチコピーと共に、前作から20年経ったスパッド、レントン、ベグビー、シック・ボーイのオリジナルメンバー4人がそれぞれ"トイレ"からこちらに視線を向けるモノクロビジュアルに、オレンジに白抜きのロゴを組み合わせたものとなっている。"トイレ"と言えば、前作で最も象徴的ともいえるレントンが体ごと便器に入り込むシーンが有名だが、そんな前作を連想させる"トレスポ"ファン興奮間違いなしのビジュアルになっている。