ヒロイン・トーカのビジュアル披露! (C)2017「東京喰種」製作委員会
(C)石田スイ/集英社

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 累計発行部数2100万部を超える石田スイ氏の人気漫画を実写映画化する「東京喰種 トーキョーグール」で、清水富美加が演じるヒロイン霧嶋董香(トーカ)のビジュアルが初披露された。約30センチカットしたショートヘア姿の清水が、凛とした表情でたたずむ様子を切り取っている。

 物語の舞台は、人間社会に紛れ込んで人を喰らう怪人「喰種(グール)」たちがはびこる東京。事故で重傷を負った大学生・カネキ(窪田正孝)は、一緒にいた喰種の少女リゼの臓器を移植されたことで半喰種になってしまう。人間でありながら人を食べることでしか生きられなくなったカネキは、喰種を駆逐しようとする人間たちとの戦いに巻き込まれていく。

 清水演じるトーカは、カネキが通う喫茶店「あんていく」でアルバイトする女子高生。実は「あんていく」は喰種が集まる店で、トーカもまた喰種であるという設定だ。ボーイッシュでクールなトーカを体現するため、清水は「小学校4年生の時以来、12年ぶりのショートカット」に挑んでいる。

 ロングヘアでの生活が当たり前だったため、当初はショートヘアに戸惑いがあったという。しかし「霧嶋董香を演じるチャンスを与えていただいているからには、切らないわけにはいかないと思い、30センチほどバッサリいきました」と振り返り、「今ではお風呂も高速で上がれるので気に入っています。アクション練習にも最適のヘアスタイルでした」と話している。

 また1月26日発売の「ヤングジャンプ」(集英社刊)では、清水が表紙&グラビアに登場。「あんていく」の制服を着用したショットやなどを撮り下ろしている。映画「東京喰種 トーキョーグール」は、今夏に全国公開予定。