「クロックワーク・プラネット」キービジュアル (C)榎宮祐・暇奈椿・講談社/クロプラ製作委員会

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 榎宮祐氏と暇奈椿氏の合作によるライトノベルをテレビアニメ化する「クロックワーク・プラネット」が、2017年4月からTBSとBS-TBSで放送されることがわかった。「ラブライブ!」の南條愛乃が主演し、「這いよれ!ニャル子さん」の長澤剛が監督を務める。

 「クロックワーク・プラネット」は、“時計仕掛けの惑星”を舞台に、主人公の少年・見浦ナオトと「自動人形(オートマタ)」の少女たちが織り成すアクションファンタジー。キャストは主人公となる落ちこぼれの高校生ナオトを南條が務め、ナオトの前に現れる、1000年前に作られた自動人形の少女リューズを加隈亜衣が担当。そのほか、天才時計技師マリー・ベル・ブレゲを大西沙織、マリーのボディガード兼秘書のヴァイネイ・ハルターを松田健一郎、全ての自動人形のなかで最強の戦闘能力を誇るアンクルを千本木彩花が演じる。

 スタッフは、長澤監督のほか、シリーズ構成を杉原研二、キャラクターデザインを島村秀一、メカデザインを寺岡賢司が担当。音楽を兼松衆、中村巴奈重、中野香梨、宝野聡史の4人が務め、アニメーション制作はXEBECが手がける。その他のスタッフは、プロッデザインに原由知、世界観設定に末武康光と枝松聖、美術デザインに久保田正宏、美術監督に甲斐政俊、色彩設定に水野多恵子、3DCGに船越勇貴、撮影監督に武原健二、編集に松村正宏、音響監督に本山哲となっている。

 原作のイラストを手がけた、茨乃によるキービジュアルも完成。主要4キャラクターが配されている。