長年交際しているのに、お互いに愛情の炎が絶えるどころか、ずっとメラメラ燃え盛っているカップル。みなさんの周りにいませんか?

筆者の周囲には、そういうカップルが2、3組ほどいるのですが、いったいどうしてそこまで愛情が長持ちするのでしょう。

長い間疑問だったのですが、要はこういう男女には、適切なスキンシップというものを実践しているようなのです。それも、ちょっとエッチな。

そこで今回は、長続きするカップルに聞きたスキンシップをご紹介します。

 

■寝室は別!だからこそできるスキンシップ

話を聞くことのできた知人カップルのうちの一組、交際歴5年の男女の話です。

彼らは現在同棲中なのですが、寝室は別にしているとのこと。

その理由は、寝室を別にすることで、お互いに新鮮な距離感をキープしていることにあるそうです。

たしかに、毎日のように相手の寝顔を見ていたり、いびきを聞いたりしていると愛情も冷めてしまいそうですね。

この距離感があるからこそ、たまにどちらかが相手の寝室に入るだけで、ドキドキしてしまうのだとか。そしてそういう夜は、そのまま1つのベッドで横になり、愛し合うのが通例になっているそうで、普段と違う夜の過ごし方が、効果的に作用していることがわかります。

 

■夜の経験の積み重ねが、なんだかんだ絆を強める!

こちらは交際歴7年のカップルに聞いた話ですが、長い時間をともに過ごすということは、やっぱり何より強い武器になるそうです。

日常のやりとりにしても、エッチにしても、阿吽の呼吸というものが、知らず知らずのうちに完成してくる、ということですね。

ベッドの上では、自分がいま何をされたいのか。それを言葉にせずとも相手が応じてくれるし、逆もまた然り。

これこそ長い年月が培った経験の積み重ねが、効果を発揮している証拠ではないでしょうか。

したいこと、されたいことをいちいち言葉にしなくても理解しあえるというのは、ストレスのかからない、素晴らしい関係だと感じます。

 

■愛情は言葉で伝える!

最後に、これは今回話を聞いた長続きカップルの全員が話していたことなのですが、いくら付き合いが長くて、お互いの気持ちが手に取るように分かる関係だとしても、愛情を言葉で伝えることはやめていないという話でした。

ベッドの上で、「愛しているよ」や「素敵」といった言葉は欠かせないと考えているわけですね。

実際、男性目線で考えると、本当に好きな相手には何年交際していても、愛情を伝えたと思うものですし、そういう相手からの愛情たっぷりな言葉はうれしくてたまらないもの。

この意見そのものは非常にシンプルですけど、だからこそおざなりにしてはいけないということかもしれませんね。

 

長続きするには、やっぱりそれなりの絆がなければいけません。

その絆を深めるためには、各々が日々の愛情表現をおこたってはならないということでしょうか。

せっかく交際をスタートさせたのなら、できるだけ長く一緒にいたいですし、そうなるための努力は、欠かせませんね。

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※ Jacob Lund/shutterstock

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