「社会人になるとさ〜、途端に出会いがなくなるよね!?」なんていう会話は、もはや女子会や飲み会の席での定番中の定番。そんなこんなで、ステキな恋人が欲しいのに恋人候補すら出てこないと嘆く人が続出してきてしまうわけす! とはいえ、彼氏彼女がいる人もたくさんいるわけで……。もしかして、社会人になって出会いがなくなったのではなく、ただ単に恋のチャンスを見逃しまくっているだけなのでは!?
というわけで今回は、チャンスをモノにした人に“恋人とどこで出会ったのか”を聞いてみました!

1: もともと友だち

「ただ単に気の合う友だちという関係性から、ある日恋人に変わった。以前からふたりきりで遊んでいたこともあったし、関係性の変化で戸惑ったり……ということはなかったかな!」(29歳/女性)

▽ 出会いというのは思いがけないところにあるものなんですね。「友だちは論外だから」と決めつけてかかるのは、幸せを逃す行為とイコールなのかもしれません。荒波に揉まれてストレスを多く抱えている社会人にとっては、この上なく居心地のいい関係だと言えるのではないでしょうか。
また、気どらずにお付き合いをしていけるというのもメリットのひとつとして挙げられるでしょう。

2: 職場の先輩、同僚、後輩

「ずっと片思いしていた会社の同期に、勇気を出して告白をした。そしたら、あっさりOKの返事をもらえたの!」(27歳/女性)

▽ 学生時代でいうところの「彼は同じクラスの人なのよ!」という感じでしょうか。同世代の男性が職場にいるという人は「職場っていうのは恋愛をしに行くところじゃないのよ!」なんて頭ごなしに否定せずに、今一度社内を見回してみるのもアリだと思います。もしかすると、以前は気づかなかったような新たな発見があるかもしれませんよ。

3: 同窓会で再開

「高校の同窓会があって、そこで再開したかつての同級生と付き合うことになりました。出会いって、こんなに身近にあるものなんですね〜!!」(30歳/女性)

▽ ベタな出会いだと思うかもしれませんが、やはり社会人の出会いにおいて同窓会というのは欠かすことができません! なんと言っても“同じ釜の飯を食べた仲”という事実が、安心感をもたらしますしね。

4: 友だちの紹介

「今の彼氏は、友だちの友だち。私の職場はほとんどが女性スタッフなので、友だちからの紹介はとてもありがたいです!」(29歳/女性)

▽ 交際範囲の広い友だちが身近にいるというのは、なんともありがたいことですね!
職場での出会いが期待できない、仕事が忙しくて出会いを探しに行けない、引っ込み思案で恋愛下手――そんな人にオススメの出会い方だと言えます。

5: SNS、インターネットゲーム

「オンラインサービスを利用するインターネットゲームで、頻繁に協力プレイをしていた人とお付き合いをしています!」(28歳/女性)

▽ インターネットの発達が著しい、現代らしい出会い方ですね。この場合、共通の趣味を通して知り合いになるパターンも多いので、とんとん拍子に話が進むことも少なくなさそうです。

灯台下暗し、近くて見えぬは睫毛……なんていうことわざもあるくらいですし、想い人というのは案外近くにいるのかもしれませんね。身近にころがっている出会いのチャンスを見逃さないようにしたいものです。