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ずばり「住む」ために作られたキャンピングカーは、住めるクルマの究極型。住めるのは当然なので、居住性の高さだけでなく、使い勝手も考えて選びたい。キャンピングカーにはトラックをベースとする「キャブコン」もあるが、使い勝手を考えるとワンボックスベースの「バンコン」タイプの車両がオススメだ。ここではそんな「バンコン」3モデルと、普通免許で牽引が可能なトレーラーを紹介しよう。

 

【気になるバンコンその1】ハイエースがベースで大人5人が就寝可能





タコス

2B

価格:363万円〜

運転しやすいナロータイプの『ハイエース』がベースだが、ハイルーフなので大人5人が就寝可能。リビングとしての快適性も高い。



余裕ある室内スペースはまさに暮らせる空間。

 

【気になるバンコンその2】ライトエース・ベースならよりコンパクトに





タコス

HANA

価格:319万円〜

よりコンパクトな『ライトエース』がベースだが、最大5人が就寝可能。上部のベッドは子ども用だが、5人がくつろげるラウンジスペースも確保している。



リビングにもダイニングにもなる車室スペース。

 

【気になるバンコンその3】ポップアップルーフ採用の本格派モデル





タコス

HANA EVE

価格:351万円〜

コンビニにも気軽に乗って行けるサイズながら、ポップアップルーフを採用し、上部のベッドに大人が寝られる。サブバッテリーや排水タンクなども備える本格派モデルだ。



ルーフがポップアップすることで高さを確保し、就寝空間も出現。

 

トレーラーという選択肢もアリ!



タコス

MIMIe 310

価格:179万円

今持っているクルマで「住める」トレーラーを引くというのも1つの方法。普通免許で牽引できるうえにスペースも広いので、最も安価かつ本格的に住める空間を入手する方法だといえる。



 

※取材協力:タコス 東京都武蔵村山市三ツ木2-38-9(展示場)

TEL:042-560-2265

 

文/増谷茂樹 撮影/松川忍

※『デジモノステーション』2017年2月号より抜粋

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タコス

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