デイジー・“スカイ”・ジョンソン役クロエ・ベネット(左)とメリンダ・メイ役のミンナ・ウェン(右) (C) 2016 MARVEL & ABC Studios

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『アベンジャーズ』シリーズや『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』など、数々の世界的大ヒット映画を製作するマーベルが贈る本格アクションドラマ『エージェント・オブ・シールド』。2月3日に最新作シーズン3のリリースを控える中、世界を守る使命のもとに行動する“国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)”本部を訪問! 日本で初めて撮影現場の様子を伝えるため、シールドの中核を担う2人の女性、デイジー・“スカイ”・ジョンソン役のクロエ・ベネットとメリンダ・メイ役のミンナ・ウェンを直撃した。

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●天才ハッカーは愛犬家!? デイジー・“スカイ”・ジョンソン役クロエ・ベネットの素顔に迫る!

天才ハッカー、デイジー・“スカイ”・ジョンソンは、ある秘密を抱える陰影のあるキャラクターだが、陽気でチャーミングで、そのキュートな容姿から日本でも人気を集めている。そんなベネットの素顔に迫るため、まずは休日の過ごし方を尋ねると「ちょっと夢中になり過ぎてるかもしれないけど犬の虜になってるの!いつも一緒にいるわ」と愛犬を溺愛している様子。「2匹飼ってるんだけど、すごく可愛いのよ。ウォリーとアーサーっていうの。私の犬も一緒に紹介してね。日本で有名な犬になって欲しいから」とあどけない笑顔を見せた。

撮影で長時間をともに過ごすキャストたちは、家族のように仲が良いという。ベネットは「良い共演者に囲まれてラッキーだと思う。家族と過ごす時間よりずっとずっと長い時間を共演者と一緒に過ごしているわね。このシリーズのキャストは私のファミリーなの」と語る。

また、フィル・コールソン役のクラーク・グレッグについては「先輩であり話を聞いてくれる大切な仲間であり、いろいろなことを教えてくれる先生」と話し、「撮影現場で一緒に仕事をする人たちと上手くやっていくコツを彼から学んでいる」と語るベネット。シーズン3について尋ねると、「とんでもなくいろいろなことが起こる、非常にワイルドなシーズン」と回答。「ティッシュの箱を抱えてテレビの前に座って下さい。悲しいことがたくさん起こるんです。見応えのあるシーズンです」と、日本のファンに向けメッセージも寄せた。

●沈着冷静なメリンダ・メイからは想像つかない! ミンナ・ウェンの冗談に注目!

戦闘、操縦のエキスパート、メリンダ・メイ。沈着冷静なクールビューティで、男性顔負けのガンファイトからバイクアクションまでこなす活躍ぶりには惚れ惚れする。ウェンは、メリンダ役が決まった時のことを「それはそれは大喜びよ。実は私、SFの大ファンなの。SFオタク・ガールとしてはこの役をもらうって、まるで宝くじを当てたのと同じくらい興奮する出来事だったわ」と振り返る。

劇中では表情を変えない、感情を出さないメリンダを演じているが、ウェンの素顔はとても明るい。役が決まったとき、バスルームでメイクを落としていたという彼女は「声が枯れるほど叫んだわ。あまりの叫び声に夫が心配してバスルームに飛び込んで来たくらい」と冗談を交えて話してくれた。

自身とメリンダの共通点については「忠誠心ね。私は友だちとか家族にものすごく忠実よ。だからメリンダのシールドに対する忠誠心がすごく理解できる」と語るウェン。さらに「飛行機の操縦はできないけどスポーツカーの運転はうまくできる」と話す。彼女は劇中のコールソンの愛車“ローラ”と同じ赤いコルベットに乗っており、「今日もそれに乗って来てるのよ。私のコルベットはローラの孫っていう感じだからロリータって呼んでるの」とジョークを交えながら、日常でもこの作品からの影響を強く受けていることを明かした。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン3についてウェンは「マーベル・コミックファンにはたまらないシーズン」と話し、「ヒドラとの確執が深まって、アクションも増えるし、すべてがパワーアップしているの」とアピールしていた。

『エージェント・オブ・シールド』シーズン3のブルーレイ COMPLETE BOX(20000円+税)は2月3日リリース、デジタル配信開始、DVDレンタルを順次開始する。また、DVD BOX Part1、2、3(各4700円+税)も順次発売となる。