「キスが上手だな」と思われたくありませんか?

誰でも下手くそと思われるよりかは、上手に思われたいはずですが、男性が「この子キスが上手」と思う女性には、どんな特徴があるのか気になりますよね。

そこで今回は、男性が「キスが上手だな」と思う女性の特徴をご紹介。ちょっとしたテクニックなども合わせてご紹介致します。

 

■ふっくら唇は気持ちいいが…キスが上手な訳ではない

勘違いしがちなのが、“ふっくら唇=キスが上手い”と思っている人。

確かにふっくら唇は柔らかくて気持ちいい唇ですが、それは感触が気持ちいいだけでキスが上手い訳ではありません。生まれつき唇が薄い女性は、自分の唇に自信が持てなかったこともあるでしょうが、キスが上手い下手を判断するのには、唇の厚さは関係ありませんので安心して下さいね。

 

■お互いの呼吸に合わせられるキス

呼吸とは、息をする呼吸ではなく、流れであり、間であり、リズムのことです。男性も女性も、「今こんなキスがしたい、されたい」と思っていたり、その時の感覚でキスをしていたりしていますよね。

どちらにせよ、例えそれが運命の相手だったとしても、所詮は赤の他人なのですから、その願望も感覚もズレが生じるのは当たり前です。

ただ、キスが上手な人と言うのは、その感覚的なズレを少なくできる人なのです。簡単に言えば、相手の感覚に上手く合わせることができるということですが、合わせてばかりもそれはそれで問題があります。

キスが上手い者同士になれば、お互いの感覚を擦り合わせるのも上手くなってきますので、まずは、相手の呼吸に合わせることができるように意識してキスをしてみましょう。

 

■キスや舌技のバリエーションが豊富

技術的に上手い下手を判断するなら、キスや舌の使い方のバリエーションの豊富さは必須条件です。

単調でワンパターンなキスや舌の動きしかできない人は、前述した呼吸の合わせ方が上手だったとしても、「キスが上手い」とまでは言い切れません。

そして、たとえ技術があったとしても、呼吸の合わせ方が下手な人は、やはり「上手い」とは言い切れませんので、“呼吸”と“技術”はセットと考えて下さい。

キスのバリエーションが乏しい人は、抑揚をつけたり、上下別々にせめたり、舌を絡める、回す、吸うなどの簡単なことで、単調なキスに変化を生むことができます。いつもと同じキスで自分だけが満足している人は、彼も満足させてあげるよう、キスや舌技のバリエーションを少しずつ増やしていきましょう。

 

日常生活で他人に合わせるのが上手い人が、キスの呼吸を合わせることが上手いかと言えばそういう訳ではありません。キスにはそれとは違う感覚が存在する為です。

キスにはキスの合わせ方がありますので、まずは相手の感覚を掴むことを意識しながらキスをしていき、キスのバリエーションを増やしていきましょう。そのうち、キスだけで男をゾクゾクさせることができる、キスが上手い女性になれますよ。

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※ Anntuan/shutterstock

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