資料写真=集集鎮役場提供

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(南投 18日 中央社)南投県集集鎮にある台湾鉄路管理局集集線集集駅で続いていた改修工事が終了し、18日にお披露目を兼ねた記念式典が行われた。新たに太陽光エネルギーによる充電スポットやロッカーなどが設置され、旅行者が利用しやすい環境に生まれ変わった。

集集鎮役場によると、駅前広場やホーム、トイレなどの床面が長年の使用で損傷するなど安全性に問題が生じたことから、交通部(交通省)観光局の補助を受けて改修したという。

また、駅の随所にベンガルヤマネコなどを模したオリジナルキャラクター像などを設置。駅を利用する人々を出迎える演出がなされている。

(蕭博陽/編集:齊藤啓介)