アニメ「幼女戦記」の第1話『ラインの悪魔』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」(毎週金曜夜10:00-10:30ほか)の第1話『ラインの悪魔』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第1話『ラインの悪魔』】

帝国西方、国境付近のライン戦線。帝国にとって共和国による不意の全面攻勢は、完全に想定外の事態であった。対応に追われた帝国軍は辛うじて防衛線を死守し、協商連合へと北進させていた主軍の転進を発令。戦線の再配置を急ピッチで進めるが、やはり対応の遅れは否めず、初戦における多大な損耗は免れなかった。そこで帝国軍参謀本部は、増援として航空魔導部隊を前線に投入。だが増援は新兵ばかりの寄せ集めにすぎず、劣勢を余儀なくされていた。塹壕(ざんごう)線には砲弾がやむことなくさく裂し、爆煙と轟音の中、多くの兵士たちが次々と銃弾に倒れてゆく。そんな地獄のようなライン戦線には、戦場に似つかわしくない“金髪碧眼”の幼女、ターニャ・デグレチャフの姿があった。

なお、ニコニコチャンネルでは1月19日(木)深夜0時より配信スタート。一度見た人も見逃してしまった人もチェックしよう!