話題の「恵方巻サイダー」今年は“まさかの寿司酢味”

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年が明けたと思ったら、あっという間に2月の気配。2月といえば、そう節分!節分といえば恵方巻きですよね!恵方巻きは、大阪などの関西を中心にした、節分に太巻き(巻き寿司)を食べると縁起がいいとされる習慣です。1998年に、セブン-イレブンが「丸かぶり寿司 恵方巻」という商品を発売したことにより、「恵方巻き」という名称が定着し、全国でもその習慣が行われるようになったそうです。いまでは毎年趣向を凝らした恵方巻きが販売されますが、中でも注目の変わり種は、コンビニではスリーエフ限定販売の「恵方巻サイダー」!実はコレ、毎回売り切れになる人気商品なんです!

■ 今年は"まさかの寿司酢味"

この恵方巻きサイダー、毎年発売されて売り切れているということにも驚きですが、今年はさらに"まさかの寿司酢味"!もちろんネタではなく、プロの料理人も愛用する老舗メーカー「横井醸造」の高級寿司酢「米寿」を使用しているという本気ぶり。「恵方に向かって一気飲み!」という煽り文句が書かれていますが、サイダーの炭酸に加えて寿司酢って……一息で飲むにはかなり危険な匂いがします。酸味と炭酸の不思議なハーモニーが味わえるとのことなので、勇気のある人はぜひチャレンジしてみましょう。もし、途中で吹き出しても、声は出さないように!サイダーの瓶底には、恵方巻きの断面写真がデザインされ、ボトルは海苔のような黒いパッケージ。瓶を高々と上げて一気飲みする姿は、恵方巻きを丸かじりする姿そのものです。飾る時は、恵方巻きに見えるように、底を上にするとより雰囲気が味わえますよ♪

■ 恵方巻きサイダーの歴史

恵方巻きサイダーが発売されたのは、2015年の節分から。作っているのは、明治34年に横浜で創業したオリツルサイダーという歴史のある会社。当初の恵方巻きサイダーの味は、ほんのりピーチ味でした。なぜピーチ味かというと、社長が節分と桃の節句をまちがえて桃味にしたという、信じがたい逸話があります。でもピーチ味のサイダーならまちがいなくおいしそう!さて、今年の寿司酢味は一体…?その味はぜひご自身でご確認ください!

■ 今年の恵方は「北北西」 !むせないように気をつけて!

恵方巻きは、毎年変わる神様がいる方角を向いて、黙ったまま一気にもくもくと食べるのがルールです。今年の恵方は、北北西。 恵方巻サイダーも、もちろん黙って一気に飲むのが通ですよ。寿司酢の風味にむせないようにがんばって一気飲みに成功すれば、今年はいつもよりも多く福が訪れるかも!?

◎ 商品詳細

・ 恵方巻きサイダー まさかの寿司酢味
・ 価格:180円
・ 内容量:180ml
・ 発売日: 1月11日(水)〜
・ 発売場所:スリーエフ全店

(image by スリーエフ)
(著:nanapiユーザー・tamucan)