パク・ヘジン、悪質なネットユーザー7人を告訴「民事訴訟も考えている」

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俳優パク・ヘジンが悪質なネットユーザーとの戦いを宣言した。

18日、パク・ヘジン側の関係者はマイデイリーに「善処した悪質なネットユーザーらが再び悪質なネットユーザーとして活動中だ。現在7人が起訴されている」と伝えた。

さらに「経済的な被害に対する民事訴訟まで考えている」と説明した。

これまでパク・ヘジンは、悪質なネットユーザーに対して強力な処罰よりは善処を選んできた。2014年、悪質なネットユーザーらを告訴したパク・ヘジン。反省文を書いて善処を訴えた彼らに対し、パク・ヘジンはボランティア活動を行うことを条件に告訴を取り下げた。今回起訴された7人の中には当時ボランティア活動を行った人も含まれているという。

一方、パク・ヘジンの所属事務所は政治スキャンダルに絡んでいるコ・ヨンテと一緒に撮った写真が公開され、議論になると、「当該の写真はたくさんの人々と一緒にいる中で撮ったもので、既に2011年に明らかな合成写真1枚を含めて出回っていた4枚の写真のうちの1枚であり、釈明と告訴、告発を通じて報道媒体まで処罰され、パク・ヘジンの名誉を回復した古い写真です。悪質な書き込みをする人々や虚偽事実を流布する媒体などに対しては、理由を問わず強力に対応する方針であり、現在資料を収集し、今週中に告訴状を提出する予定です」と強力な対応を示唆していた。