17日、「天空のトイレ」が日本に登場し、話題となっている。床や壁に海上170メートルから撮影された写真を貼ったもので、まるで空に浮かんでいるかのような臨場感が味わえるという。資料写真。

写真拡大

2017年1月17日、中国新聞網は記事「“天空のトイレ”が日本に登場、まるで空に浮かびながら用を足す感覚に」を掲載した。

香川県の瀬戸中央自動車道の与島パーキングエリアに“天空のトイレ”が登場する。床や壁に海上170メートルの瀬戸大橋のケーブルの上から撮影された写真を貼ったもので、まるで空に浮かんでいるかのような臨場感が味わえるという。

仮想現実(VR)が流行する現在においてはアナログな手法だが、迫力は満点で「心臓が弱い人は使わないでください」と担当者。この“天空のトイレ”は1月22日から3月末までの期間限定公開だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)