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スターティアラボは、企業向けに提供する AR(拡張現実)制作ソフト「COCOAR(ココアル)」において、1月23日より、モバイルスタンプラリー機能との連動を開始すると発表した。

COCOARは企業向けのAR制作ソフトで、紙媒体に任意の画像をマーカーとして設定し、スマホアプリ COCOAR2経由でマーカーをかざすと、AR コンテンツ(画像・テキスト・WEB・動画・3D・音楽・電子ブック)を閲覧できる。

今回バイルスタンプラリー機能と連動し、任意の場所でARマーカーをアプリでかざすと、ARコンテンツの表示だけでなく、指定のスタンプラリーのサイト内にスタンプを貯めることができ、ARを活用したスタンプラリーの実施が可能になるという。

同社ではスタンプが貯まると、景品や割引券といった特典が当たるといったイベント企画や、サービスエリアや駅や沿線、観光地を巡り、スタンプを集めるといった町おこし企画での活用を見込んでいる。

価格は300万円、月額2万5000円(いずれも税別)