「ほっこり手紙」で想いが伝わる!カレをハッピーにする手紙の書き方

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手紙は、どれほど時間をかけて作ったLINEの文章よりも、カレの心に温かみを残してくれるはず!

こんにちは、ライターのともしどです。

ふたりの仲を深めていくには、相手に親しみを感じてもらう必要があります。カレに「ほっこり体験」をしてもらって、心の距離を縮めましょう。

そこで今回は、男性が喜ばせるために手紙で伝えるべきメッセージ内容をご紹介します。

■1.カレの好きなところ

「男の人には『オレのどこが好きなの?』と聞いてくる人が多いですよね。それなので、手紙ではカレの好きなところを3つ以上挙げるようにしています。普段から思っているポジティブな気持ちがカレに伝わって、喜んでくれているみたいです。」(大学生/22歳/女性)

カレが手紙を読むのは、おそらく「ひとりで居るとき」になるはずです。

誰もいない環境でじっくりと手紙を読めば、恋人の気持ちを実感できるもの。カレが「嬉しさを噛みしめながら手紙を読める」ように、カレの好きなところを直接手紙に盛り込んであげましょう。

■2.「好き」という言葉

「カレへの『好き』を言葉にする機会ってそれほど多くないと思うんです。照れくさくてなかなか言えないという人も多いですからね。でも、手紙なら言えるはずです。」(大学生/22歳/女性)

数えきれないほどにある言葉の中で、最もカレに伝えるべき言葉は何でしょう?

それは、「好き」です。なぜなら、ふたりが愛し合っているからこそ生まれる感情が「好き」という気持ちですし、恋人同士はお互いにそれを求め、確認し合ってこそ安心できるものだからです。

きっと照れくさくて普段は言えないことも多いはず。どうぞ、しっかりと心を込めて、カレに「好き」と伝えてあげてください♪

■3.感謝の言葉

「普段は『あまり感謝の言葉を伝えられてないな〜』と思う人は、手紙で『感謝』を伝えるのも良いと思いますよ。感謝を伝えられて、心が温まらない人はいないと思いますからね。」(大学生/22歳/女性)

不思議なもので、「ありがとう」と言われると、「次もしてあげたい」と思いますよね。

感謝の気持ちを伝えると、「相手のための行動」が連鎖していくものです。手紙だけでなく、一緒にいるときに「ありがとう」を言葉にするようにしてくださいね。

■4.これからのこと

「これが一番大事だと思うのが、『これからのこと』を手紙に書くことですね。『もっと仲良しなふたりになろうね♪』とか、『これからはもっと好きって伝えるようにするね♪』とか、『こうなっていきたい!』というビジョンをカレに示してあげるようにしています。」(大学生/22歳/女性)

交際が長くなって「結婚とか言い出せない」というカップルをよく見かけます。付き合いが長くなっていくにつれて、「これからどうなっていきたいか」というものがあいまいになっていくものですよ。

その主な原因は、ふたりの未来予想図を共有する機会がないことだと思います。ですから、「こうなっていきたい!」という気持ちを手紙に盛り込んでみてください。

■おわりに

おそらく、カレに手紙を書く機会のある女性はそれほど多くないのではないでしょうか。

好きな人から手紙をもらって嬉しくない男性はいないと思うので、ぜひ心を込めた手紙を書いてみてくださいね♪(ともしど/ライター)

(ハウコレ編集部)(吉木千沙都/モデル)(柳内良仁/カメラマン)