17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の新幹線と中国の高速鉄道で大きく異なる点について紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はたばこ。

写真拡大

2017年1月17日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の新幹線と中国の高速鉄道で大きく異なる点について紹介する動画記事を掲載した。

動画では、東京発大阪行きのひかりの車内の様子を紹介。自由席と指定席の両方の車両が映っているが、中国高速鉄道との大きな違いが、新幹線の車両には「喫煙ルーム」が車内にあることだ。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国より進んでいるな」
「この技術はパクらなかったのか」
「喫煙ルームは重要だ。長旅の疲れをいやすことができる」

「中国の高速鉄道には喫煙ルームがないというのは、人間本位ではない」
「新幹線には喫煙ルームがあるのか。確かに中国高速鉄道にはこの機能はないな」

「喫煙室なんて余計なものだ。いらない」
「喫煙なんていいことは何もない。全国で禁煙にしたらいい」
「差は大きすぎるだろ。あの清潔さを見ろよ」

「新幹線の乗車率は低すぎ」
「ホームの転落防止柵も中国にはないぞ」
「日本の新幹線は座席が広い感じがする。中国高速鉄道の座席は窮屈だ」

「中国の広告企業は高速鉄道車内を広告だらけにする。日本の座席は真っ白な布がかかっている。これが差だろ」
「車両の製造技術という観点から見ると、新幹線の車両の方が技術は高い。中国の車両はコストを抑えるため細部がちゃんとできていない」(翻訳・編集/山中)