AOA ユナ、足首の靭帯を損傷…全治4週間の診断

写真拡大

AOAのユナが右足首の靭帯が切れる怪我を負い、ギプスをしている。所属事務所では6人での活動を提案したが、本人のステージに立つという意志が強いという。

18日業界によると、AOAのユナは15日SBS「人気歌謡」のステージを終え、ステージから降りる途中で足首の靭帯を損傷し、全治4週間の診断を受け、現在ギプスをしている状態だ。

AOAは本日(18日) MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」の出演を控えている。現場にいる複数の関係者たちは、OSENとの取材で「ユナがギプスをして事前収録の現場に現れた」と伝えた。

これに対して、FNCエンターテインメントの関係者は「精密検査の結果、全治4週間との診断を受け、『アイドル運動会』の収録にも参加できなかった。足首の負傷が予想より酷かったため、ギプスをした。6人での活動を提案したが、活動を続けたいという本人の意志が強くて止められなかった」と伝えた。

事務所によると、ユナは椅子に座ってステージを披露する。ファンたちと久しぶりに会ったステージであり、フルアルバムの活動であるため、本人が何としてもステージに立ちたいと主張したという。

AOAは2日、1stフルアルバム「ANGEL'S KNOCK」を発売し、タイトル曲「Excuse Me」と「Bing Bing」で活動している。