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ポーラは1月28日〜3月14日、すみだ水族館とのコラボイベント「ペンギンも人間も、手を繋いでみんなHAPPY」を、すみだ水族館(東京都墨田区)で開催する。

同社が、予防医学研究者の石川善樹氏と幸福度について行った共同研究では、人間は「手をつなぐ」などのスキンシップをすればするほど、幸福度が高まるという研究成果が出たという。また、スキンシップの度合いが増えれば増えるほど、幸福度は高くなる傾向にあることもわかった。

同様の傾向は、ペンギンにも見られるとのこと。ペンギンはカップルになると手(フリッパーと呼ばれる翼)が重なるほどの距離でぴったりと寄り添う、くちばしでコミュニケーションをとるなどのスキンシップを行う。中には1日21時間も共に過ごし、ひんぱんにスキンシップをとるカップルもいるという。

すみだ水族館の飼育スタッフの高嶋さんによると、マゼランペンギンカップルの離婚率は約3%と低く、ほとんど別れることはないとのこと。「カップルになると羽づくろいをひんぱんにするため、羽ツヤが良く、うれしそうに見えます」と高嶋さんはコメントしている。

期間中の毎週金曜日と、1月31日、2月14日、3月14日には、すみだ水族館5F・ペンギンプール前で「愛のハンドトリートメント」を開催する。恋するペンギンたちを眺められる場所で、同社のスタッフによるハンドトリートメントを行う。ペンギンカップルたちのラブストーリーを聞くこともできるという。

また、期間中は特設ブースにて、クイズイベント「愛のペンギンQ」も実施する。ペンギンたちのスキンシップ等にまつわるクイズにチャレンジし、全問正解した人の中から抽選で100名に、ポーラ創業88周年を記念して開発した「ポーラ ザ ハンドクリーム」をプレゼントする。

イベント参加料は無料。入場料は別途必要になる。

(フォルサ)