【悲劇】全豪オープンテニスで剛速球が股間を直撃するチンプレーが発生

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2017年1月16日から29日にかけてオーストラリアで行われている「全豪オープン」。4大大会のひとつということでハイレベルな戦いが繰り広げられているが、1回戦から思わぬアクシデントが起きてしまった。

なんと剛速球が選手の股間を直撃し、うずくまって動けなくなる悲劇があったという。一体、どんな形で当たったのか、動画「New balls please: Stan smashes Klizan where the sun don’t shine | Australian Open 2017」を確認してみると……ギャッー!!

・剛速球が股間を直撃

まさかのチンプレーが起きたのは、16日に行われたスタン・ワウリンカ vs マルティン・クリザンの試合でのこと。フルセットまでもつれる激闘となり、迎えた最終セットで事件は起きた。

ラリー中にチャンスボールがワウリンカに到来。これをセンターに勢いよく返球したところ、剛速球は運悪くクリザンの股間に直撃してしまった。すぐさまクリザンはしゃがみ込み悶絶。男性にとっては恐ろしすぎる光景だけに、ワウリンカもすぐにネットを越えて相手のもとへ行き、謝罪したのだった。

・ワウリンカが勝利

クリザンは気の毒なことになったが、スポーツにアクシデントはつきもの。それだけに仕方のない事故だったか。なお、試合は1ブレークダウンの状況からワウリンカが巻き返して勝利。第4シードがいきなり姿を消すかと思われたが、無事に2回戦に駒を進めている。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

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