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エルテスは1月18日、人工知能エンジン×検知テクノロジーを用いて行動履歴分析やリスクの予兆検知を行なう「AI Analyticsシリーズ」第1弾として、プロジェクト稼働状況や実態の分析、可視化を目的とした、「AI Operation Analytics」の提供を開始すると発表した。

AI Operation Analyticsは、PC端末上のファイル・ソフトウェア・ブラウザなどの操作ログを解析し、1人ひとりの稼働状況、稼働実態をプロジェクト単位、メンバー単位で可視化するサービス。

同製品を導入することで、スピーディーにプロジェクト原価情報、アサイン情報、稼働状況の概況を把握することが可能となる。これらの情報を分析することによって、適切なメンバーのアサインや、想定していた原価を超えている場合の原因特定などに活用することができる。また、メンバー1人ひとりの操作ログ解析により不正操作などの検知に活用することも可能。

提供価格(税別)は、月額30万円。

(山本明日美)