『名探偵コナン から紅の恋歌』ポスタービジュアル (C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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2016年4月公開の劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢(じゅんこくのないとめあ)』がシリーズ最高興収63.1億円を記録し、4作連続でシリーズの興収記録を更新した劇場版『名探偵コナン』。その最新作となる劇場版21作目のタイトルが『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』に決定し、ポスタービジュアルが解禁となった。

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本作は、江戸川コナン(工藤新一)&服部平次という東西の高校生探偵が久々に劇場版でタッグを組むことや、平次の婚約者を名乗る新キャラクター・大岡紅葉の登場、さらには新一と平次、それぞれの想い人である毛利蘭と遠山和葉を巻き込んだ“淡い恋のストーリー”が描かれるということがすでに発表されており、大きな話題となっている。

解禁となったポスタービジュアルは、タイトルにちなんだ“紅”に染まる背景をバックに、鋭い視線を向けるコナン&灰原哀、憂いの表情を浮かべる新一&涙を浮かべる蘭、紅色の着物姿の和葉&傷を負いながらも和葉を抱きしめる平次、袴姿の少年探偵団(歩美、光彦、元太)と、原作の人気キャラクターが勢揃いしたもの。

さらには、百人一首の高校生チャンピオンであり、“平次の婚約者”を名乗る和葉の恋のライバル・大岡紅葉が不敵にほほ笑む姿が描かれており、着物の色や表情など、和葉とは対照的な彼女がどうストーリーに絡んでいくのかにも注目だ。

「ふたひらの運命を引き裂く哀しき歌―紅に染まる巡恋(チェインドラブ)ミステリー」と綴られたコピーのとおり、それぞれの思いが交錯する淡い「恋」のストーリーと、“百人一首”を用いた難関「ミステリー」が描かれていく。

『名探偵コナン から紅の恋歌』は4月15日より全国公開となる。