ワイモバイルAndroid Oneスマホ第2弾「S1」「S2」発表。IGZOで3日連続使用可能なS1、タフネス仕様のS2

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ワイモバイルが、Android One搭載スマートフォンの第2弾として「S1」および「S2」の2機種を発表しました。S1はシャープ製で2月下旬以降、S2は京セラ製で3月上旬以降の発売です。

Android Oneは「常に最新のAndroidが使える」のが特徴、常に最新とはいいつつ、説明文によると「発売から18カ月以内に最低1回のアップデートの提供」「最低2年間のアップデート」が保証されるというところがポイント。搭載OSはAndroid 7.0 Nougat。

S1


シャープが製造するS1は、お得意のIGZO液晶を搭載して連続3日間以上の連続使用が可能(条件による)。さらに8MPの自撮り用カメラを搭載したことで、「高精細な自撮り」が楽しめるとのことです。

主な仕様は、約5.0インチフルHD(1920 x 1080ドット)のIGZO液晶、8コア(1.4GHz x4 、1.1GHz x4, Snapdragon 430 MSM8937)プロセッサー、2GB RAM、16GBストレージ、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 4.1、microSDXCスロット(最大256GB)、IPX5・IPX7防水およびIP6X防塵。カメラは背面13.1MP/前面8MP。

大きさは69x143x8mm、重さ約134g。バッテリー容量は2530mAh。カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色を揃えました。

S2


3月上旬以降発売となる京セラ製のS2の特徴は、米国国防総省基準であるMIL-STD-810Gに準拠するタフネスっぷり。バッグから落としても安心して使い続けられるとのこと。防水防塵性能も備え、濡れた手や手袋着用のままでも操作できるタッチディスプレイも便利なところです。一方で、WiFiは2.4GHzのみの対応となるため自宅WiFi環境によその電波が被り気味の場合は注意が必要かもしれません。

主な仕様は、約5.0インチHD(1280 x 720ドット)TFT液晶、4コア(1.4GHz x4 , Snapdragon 425 MSM8917)プロセッサー、2GB RAM、16GBストレージ、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2、microSDXCスロット(最大200GB)、IPX5・IPX7防水およびIP5X防塵。カメラは背面13MP/前面2MP。

大きさは約72x143x10.6mm、重さ約142g。バッテリー容量は2300mAh。カラーはレッド、ネイビー、ホワイト。