ウィル・スミス 写真:Startraks/アフロ

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 ウィル・スミスが実写映画版「ダンボ」への出演交渉を行っていると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 同作は、往年のディズニーアニメ「ダンボ」(1941)をティム・バートン監督が映画化する意欲作。アーレン・クルーガー(「トランスフォーマー ロストエイジ」)が脚本を執筆している。

 大きな耳をバカにされた子象のダンボが、空飛ぶ象としてサーカスの人気者となり、母親と再会を果たす物語が、実写映画版でどのようにアレンジされるかは明らかになっていない。関係者の話では、サーカスでのドラマが丁寧に描かれるそうだ。

 スミスが出演を検討しているのはサーカス団員で、ダンボと仲良くなる子どもの父親役だという。スミスは現在、「スーサイド・スクワッド」のデビッド・エアー監督との再タッグとなる「ブライト」の撮影中で、その後は「バッド・ボーイズ」シリーズ最新作への出演が決まっている。