「トータル・フィルム」誌の表紙を飾ったエマ・ワトソン twitterより

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女優のエマ・ワトソンが、実写版『美女と野獣』(4月21日日本公開)のベル役について語った。

エマは2015年に公開されたディズニーの実写版『シンデレラ』の出演を断っていたとのこと。エマは「Total Film」誌に「『シンデレラ』を断った時に彼らが『美女と野獣』を作ることは知らなかったの。でも、私にベルのオファーをしてくれた時、シンデレラの時よりももっとキャラクターに共感できたわ。もっと若かった頃はとりわけ私が(役に)合っているとは感じなかったの」「奇妙な方法で、彼女は自分の生きている場所に挑戦するわ。それにもとても影響を受けたの。彼女は誠実さをキープし、完全に独立した視点を持っているわ。簡単にほかの人の考えに振り回されないの。恐怖に利用されたり、他人の罪を負わされたりすることはないわ」と話した。

さらに「彼女は好奇心、思いやりがあって、広い心を持ち続けているの。そういう女性を私はロールモデル(お手本)として体現したいわ」と明かしている。