手をつないで歩くアンジェリーナ・ジョリーとザハラちゃん (c)Imagecollect.

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女優のアンジェリーナ・ジョリーが、養女ザハラちゃんの実の母から娘と連絡を取りたいと求められている。

アンジェリーナは2005年にエチオピアから生後6か月だったザハラちゃんを養子として迎えた。アンジェリーナは昨年9月に俳優のブラッド・ピットと離婚を申請するまで6人の子供を一緒に育てていた。

そして、ザハラちゃんの生みの親が「デイリー・メール」紙に「彼女に私が生きていて、ここにいて、彼女と話したいと思っていることを知ってもらいたいです。娘を返してほしいわけではなくて、ただ連絡を取って、電話して、話したいだけです」「私以上にアンジェリーナは彼女の母親です。彼女は彼女(アンジェリーナ)と赤ちゃんの頃から一緒でしたが、だからと言って私が彼女を恋しく思っていないわけではありません。いつも恋しいです。毎日彼女のことを思っていて、彼女の声、または顔が見たいと思っています。彼女の誕生日がいつか分かっています。でも、彼女と祝うことができなくて悲しいです。彼女の誕生日やほかの特別な日に一緒に祝いたいです」「ザハラにアンジェリーナと同じように愛している母親がいることを知ってほしいです。アンジェリーナと一緒の彼女の人生はほかの国にあって、私よりも彼女がほかの言語を話せることは分かっています。私が決して与えることができない人生がありますが、何らかのかたちで連絡が取りたいです。彼女の顔が見たいです。彼女は美しい女性に成長し、私はとても誇りに思っています。私の心は張り裂けそうです。なぜならとても誇りに思っているからです」「私たちはいつかみんな死にます。私が死ぬ前に彼女に私のことや、ここエチオピアに家族がいることを知ってほしいのです。アンジェリーナに彼女と話をさせてほしいと頼みたいです。私は要求しすぎているとは思っていません」と語っている。

アンジェリーナはザハラちゃんは孤児だと聞かされていたが、2007年に生みの親がインタビューを受けて、生きていることが明らかになっていた。