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 Viibarは、日本経済新聞社と資本業務提携を行った。今後、Viibarと日本経済新聞社内で新設される「Nブランドスタジオ」が共同チームを立ち上げ、動画広告商品の共同開発などを行っていく。

 Viibarは、日本経済新聞社(以下、日経)と資本業務提携に関する契約を締結した。さらに、日経、電通デジタル・ホールディングスが運用する電通デジタル投資事業有限責任組合、グロービス・キャピタル・パートナーズの3社に対し総額約4億円の第三者割当増資を実施する。

 同提携によりViibarは、近く日経が新設するデジタル広告の制作や企業のコンテンツマーケティングを支援する新組織「Nブランドスタジオ」と共同チームを設立。それぞれの顧客基盤やブランド価値、メディア運営ノウハウなどを相互に活用し、両社の強みを活かした新しいサービスの開発・運営を推進していく。

 具体的には、以下の3つを予定している。

 1.NIKKEI STYLEのコンテンツ開発および広告販売

 2.動画広告商品の共同開発および販売

 日経が提供しているタイアップ広告と動画コンテンツ掲載をセットにした商品の開発、販売。

 3.企業の動画コンテンツマーケティングの支援

 両社のノウハウを持ち寄り、企業の動画を用いた効果的なコンテンツマーケティングを支援。

MarkeZine編集部[著]