インドネシア各地で作られたカカオ豆を使用

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食品・雑貨などの販売を行うRubah4(ルバーフォー、東京都渋谷区)は、「Pipiltin Cocoa(ピピルティン ココア)チョコレート」を2017年1月17日から、オンラインショップで販売している。

販売されているのは、チョコレートバーと、「キャラメルがけカカオニブ&カシュー」、「チョコスプレッド」。

それぞれ、インドネシアのスマトラ島やフレーレス島、ジャワ島、バリ島などのカカオ豆だけで作られたシングルオリジンチョコレート。現地の農家から直接仕入れ、現地で加工していて、各地のカカオ豆の味や香りの違いも楽しめる。

100グラム当たり95粒のカカオ豆が使われており、1粒1グラム以上の高品質なカカオ豆が使われている。

チョコレートバーは、「Tabanan Bali(タバナン バリ) 70% Bar」、「Pidie Jaya Aceh(ピジジャ アチェ) 84% Bar」、「Tanazozo Flores(ラジャウォウォ フローレス) 65% Bar」、「Glenmore East Java(グレンモア イースト ジャワ) 65% Bar」の4種類。

「Tabanan Bali」は、フルーティでベリー系の香りと、キャラメルのようなカカオの香りが特徴。

「Pidie Jaya Aceh」は、スモーキーで、スパイシーなカカオの強い香りとナッツのフレーバー。

「Tanazozo Flores」は、クローブの香りと、コーヒーのような後味を楽しめる。

「Glenmore East Java」は、力強い酸味の効いたベリー系の香りの中に、ハチミツの香りが広がる。

それぞれ50グラムが650円(税込、以下同)、80グラムが1000円。

「キャラメルがけカカオニブ&カシュー」は、苦みやクセのない味わいで、カカオ含有量の高いチョコレートが苦手な人でも食べやすい。価格は1500円。

「チョコスプレッド」は、フローレス島のカカオ豆とカシューナッツをスプレッドにした。ナッツが味わいに深みを生んでいて、パンに塗ったり、飲み物に加えたりと、様々に楽しめる。価格は1200円。