1月28日放送の「スーパーサラリーマン左江内氏」で、トップアイドル・真中ありさを演じた浜辺美波/(C)NTV

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毎週土曜、日本テレビ系にて放送中のドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」。1月28日(土)放送の第3話に、浜辺美波がゲスト出演することが明らかになった。

【写真を見る】“ルージュパンク”のセンター・ありさの素顔は、左江内をこき使うわがまま娘!?/(C)NTV

パッとしない中年サラリーマン・左江内(堤真一)が、ひょんなことからスーパーヒーローになれる“スーパースーツ”を手にしたことで、家族や会社のみならず、街のトラブルまでを渋々解決していく姿が描かれる同ドラマ。

1月14日放送の第1話では、妻・円子(小泉今日子)の“鬼嫁”ぶり、刑事・小池(ムロツヨシ)と刈野(中村倫也)のじゃれ合い、そして左江内と米倉(佐藤二朗)による“恋ダンス”などが、SNSを中心に大きな話題を集めている。

第3話で浜辺が演じるのは、国民的アイドルグループ“ルージュパンク”不動のセンター・真中ありさ。左江内の娘・はね子(島崎遥香)も憧れるトップアイドルで、とある撮影現場で顔を合わせた左江内と、思わぬ形で関わっていく。

ゲスト出演に当たり浜辺は「出演が決まった時は、(この作品に)参加できることがとてもうれしくて、台本をいただくのが待ち遠しく感じました」と、豪華キャストがそろった本作に出演した喜びを告白。

さらに、「堤真一さんと共演させていただき、とても勉強になりました。現場でも優しく接してくださり、しかも面白くて、憧れがさらに強くなりました。ロケ現場の前を通り掛かった家族連れのお子さんに、スーパースーツ姿で手を振っていた姿が忘れられません」と、堤の印象を明かした。

小泉、島崎、早見あかりと、アイドル出身の女優陣が並ぶことでも話題の本作。ドラマやバラエティーなどを通じて、多くの現役アイドルと関わってきた福田雄一監督が、浜辺を通してどんな「アイドル像」を描くのかも注目だ。

また、今週1月21日(土)放送の第2話では、左江内の息子・もや夫(横山歩)が合唱コンクールの指揮者に選ばれる。張り切るもや夫だったが、クラスメートをうまくまとめられずイライラを募らせていた。

一方、左江内はたまたま立ち寄ったもんじゃ焼き店の店主・茂(織本順吉)から、タワーマンション建設を受注することに。ところが、左江内が計画を進めようとしていたさなか、店が何者かによって荒らされてしまう。実は、店の一帯はある問題を抱えていた…。