16日、中国は今や世界のロボット消費大国で、その市場は急速に発展している。さらに、中国は深刻な高齢化により労働力がますます不足すると予想され、その対策としてもロボットの利用が期待されている。

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2017年1月16日、中国は今や世界のロボット消費大国で、その市場は急速に発展している。さらに、中国は深刻な高齢化により労働力がますます不足すると予想され、その対策としてもロボットの利用が期待されている。

この動画では自動駐車ロボットが紹介されており、中国メディアは「世界初」と報じている。特徴は運転手に代わって車を正確に駐車すること。紹介によるとロボットは2.5トンまでの車を乗せることができ、1秒で1.5メートル進むことができる。現在このシステムは江蘇省南京市の駐車場で試験運転が行われており、近いうちに正式運用される予定。

このロボットが普及すれば、高齢化対策のみならず、駐車スペースを探して駐車場をうろうろすることも、狭い場所で駐車に手こずることもなくなるかもしれない。(翻訳・編集/内山)