2015年にハリウッドで行われた日本版「進撃の巨人」ワールドプレミア上映の英語版ポスター Photo by Rachel Murray/Getty Images for FUNimation Entertainment

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 諫山創氏の大ヒット漫画「進撃の巨人」の長編映画化権の獲得に向け、米ワーナー・ブラザースが交渉を進めていると、米Deadlineが報じた。

 ハリウッド版は、「ハリー・ポッター」シリーズや、大ヒット作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(現在公開中)のプロデューサー、デビッド・ハイマンが手がけるという。樋口真嗣監督、三浦春馬主演で2部作として2015年に製作された実写版「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」のリメイクになるようだ。

 原作コミックは、突如として現れ、圧倒的な力で人類を壁の中へと追い込んだ巨人たちと、それに対抗するエレン・イェーガーら調査兵団の壮絶な戦いを描いた人気作品。東宝が手がけた実写映画版は、前編が興収32.4億円、後編が16.8億円の大ヒットを記録。テレビアニメ化もされており13年放送のSeason1は、再編集した劇場版2部作が14年と15年に公開。Season2は、4月の放送開始が決定している。