中身を知ってガッカリ!なイケメンにありがちな特徴

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

顔は関係ないと言いつつも、やっぱりイケメンと付き合いたい! と思う女性は多いのではないでしょうか。しかし顔だけで選ぶとあとでガッカリ……なんてことになり兼ねません。

今回は20代女性に、イケメンにありがちなガッカリポイントを聞いてきました。

■1.美意識が高すぎる

「昔イケメンとデートしたとき、あまりの美意識の高さに引いてしまったことがある。食事のメニューは徹底してヘルシーなものしか選ばないし、日焼けや乾燥対策も万全だったんだよね。ある程度外見に気を遣うのはいいけど、女性以上に美意識が高いのはちょっとイヤだ」(29歳/図書館司書)

男性の美意識が自分以上に高い場合、多くの女性が窮屈さを感じるのではないでしょうか。生まれつきカッコイイ恵まれたイケメンもいると思いますが、カッコよさを保つために並々ならぬ努力をしている男性もいるはずです。イケメンと付き合いたいと思うのなら、美意識も含めカレを愛する覚悟が必要なのかもしれません。

■2.ナルシストすぎる

「合コンで知り合った男性が超絶イケメンで、連絡先交換できて喜んでいたんだけど、自撮り写真だらけのSNSを見付けて引いてしまった」(27歳/雑貨販売)

中にはぜんぜんイヤじゃない、イケメンの写真ならいっぱい見たいという女性もいるかもしれませんね。しかし、いくらイケメンでも自撮りをアップしまくるのは引くという女性もまた多いことでしょう。SNSをチェックすることで、デートを重ねてからナルシストさに気付いてガッカリするということを避けられます。連絡先を聞くときに、SNSのアカウント名も聞いておくといいでしょう。

■3.意外と顔へのコダワリやコンプレックスが強い

「カッコイイから自信満々だろうと思うのに、そうじゃない人も多いと思う。私が今まで付き合った男性を比べると、顔だけで言うとそんなにかっこよくない人より、イケメンのカレのほうがコンプレックスが強くて、いつも鏡を見ていた」(25歳/飲食関係)

人は自信のある分野にこそコンプレックスを抱くという説があります。全体的にはイケていると思っているからこそ、小さな欠点を許すことができず、「ここがもう少しこうだったら、オレは完璧なのに……」などと気にしている人がわりと多いそうです。

それに対して、顔に自信を持っていない男性は、早い段階で自分が勝負する場所はそこじゃないと割り切っているため、あっさりしているのだとか。全ての人に当てはまるわけではありませんが、よく聞く話です。

■4.自分からは女性を追わないというプライドを持っている

「イケメンの元カレは、頑張らなくても顔でモテてきたから、女性のために必死になるのがダサいと思っている人だった。私が別れたいって言ったらあっさりOKするんだろうなと思うと、いつも寂しかった」(26歳/ヨガインストラクター)

多くの人が恋愛で傷付いた経験を持っているものです。それを乗り越え少しずつたくましくなっていきますが、自分から追わなくてもずっと女性にモテてきたイケメンは、傷付いた経験が浅いということもあるでしょう。恋の辛さを乗り越えた経験が少ないと、いつまでも思春期のような繊細さやプライドが残ります。それを守るために、自分からは追わない主義になるのかもしれません。

■おわりに

人には、自分の理想通りにモノを見ようとする性質があります。たとえばマスクやサングラスをしている人が、実際より美人やイケメンに見えるのもそのため。無意識のうちに隠れている目や口元を、理想通りに想像しているのです。イケメンにガッカリするのもこの性質のせいかも? イケメンに期待し過ぎるのは止めましょう。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)