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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の17日(21:00〜22:09)に放送された第2話の視聴率は、関東地区で12.0%となり、前回から0.2ポイント上昇した。

関東地区では、10日に放送された初回視聴率が11.8%だったが、ここから0.2ポイント上昇。また、制作する関西テレビの地元である関西地区は15.1%となり、前週の15.5%に続いて2週連続で15%超を記録した。

このドラマは、草なぎが以前主演を務めた同局系『銭の戦争』(2015年1月期)のスタッフが再結集し、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。

第2話は、五十嵐(甲本雅裕)に刺された浩一が、二科家の顧問弁護士・六反田健次(飯田基祐)を、浩一の父親が一家心中を図ったことにさせるための決定的な嘘の証言をした人物と気付き、揺さぶりをかける。また、浩一は、因縁の二科家の娘でありながら、自身を治療した楓(山本美月)に近づこうとし、キスシーンでエンディングを迎えた。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。