ダコタ・ファニング
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 米ケーブル局TNTでテレビシリーズ化されるケイレブ・カーのベストセラー小説「エイリアニスト -精神科医」にダコタ・ファニングが出演することがテレビ批評家協会(TCA)のプレスツアーで発表された。

 同小説は1896年のニューヨークが舞台。異色の3人組が当時はまだなじみのなかった犯罪心理学と法医学捜査技術を用いてニューヨーク初の連続殺人犯を追う。ダコタはニューヨーク市警の秘書で、初の女性刑事になろうとしているサラ・ハワードを演じるとのこと。ほかには、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のダニエル・ブリュールが犯罪心理学者クライズラー博士、通称エイリアニストを演じ、映画『美女と野獣』でガストンを演じているルーク・エヴァンスが新聞記者ジョン・ムーア役でキャスティングされている。

 近日中にブダペストで撮影が始まる予定で、米放送は2017年中の予定とのこと。テレビドラマ「ロンドン・スパイ」や「ブラック・ミラー」で知られるジェイコブ・ヴァーブリューゲンが監督を務めるという。(澤田理沙)