ポドルスキにイジメられた(?)槙野、J移籍を大歓迎

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あのポドルスキがJリーグへ?昨年末に伝えられたもののその後沈静化していた話題が再び浮上し大いに盛り上がっている。

そんな報道に触れ、いち早く反応した現役Jリーガーがこの男!

浦和レッズの槙野智章だ。

槙野は2010年12月から約1年間、サンフレッチェ広島からの期限付きでドイツのケルンに在籍しており、その時にクラブの主将を務めていたのがポドルスキだった。

ケルンでは最終的に公式戦8試合の出場に終わった槙野だが、持ち前のコミュニケーション能力で加入当初からドイツ代表の“大物”ポドルスキに接触。

しかし、ポドルスキは槙野の靴をテープでグルグル巻きにして天井から吊るす…という“新入り”に対する厳しい洗礼を浴びせ、これがなかなか辛辣であると日本でも話題になった。

それでも、二人は新シーズンの集合写真で隣り同士(カバー画像を参照)になるなど交友を深めていた様子。

槙野は今回、東日本大震災直後の試合で自身に寄り添うポドルスキの写真と共に、

「ポドルスキが日本に来るかも!?ケルン時代にはたくさん仲良くしてくれたし、日本語もたくさん教えたし、東北の震災の時はこうして一緒にメッセージしてくれたし、本当にナイスな男だし選手だ!楽しみだなー。」

とツイートし、元同僚のJリーグ入りに大きな期待感を示した。

ポドルスキは現在トルコのガラタサライでプレーしているが、現地の治安悪化に懸念を抱いているとも。果たして槙野が希望する通り日本へやってくることになるだろうか。