16日、中国メディア・マンモスニュースによると、河南省鄭州市郊外の索須河の中ほどで、男性が自作したとみられる脚立に座ってゆったりと釣り糸を垂れている写真がネット上に掲載された。

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2017年1月16日、中国メディア・マンモスニュースによると、河南省鄭州市郊外の索須河の中ほどで、男性が自作したとみられる脚立に座ってゆったりと釣り糸を垂れている写真がネット上に掲載された。

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15日午前、気温は0度前後しかなく、水辺も肌を刺すような寒さだったが、男性は脚立を川の中に立てて、そこに座って優雅に釣りをしていた。その様子はまるで水に浮かんでいるように見える。事情をよく知る人によると、この脚立は男性が手を加えて改造したもので、足で挟んで竹馬のように移動することが可能だという。

冬になると魚は深い場所に移動し、岸からでは釣り上げることが難しくなるが、この“発明”で魚を何匹も釣り上げていると紹介されている。ただ、この場所は釣りが禁止されており、写真にも「釣り禁止」の文字が写っている。この男性のほかにも釣りに訪れる人が後を絶たず、管理員は頭を悩ませているという。(翻訳・編集/岡田)