やらなきゃ損! 「すぐ結果が出る」節約方法4つ

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節約というとコツコツ取り組むイメージがありますが、なかなか結果が出ないとモチベーションも下がるもの。すぐに結果が出て、より節約に意欲的になれそうな方法はないでしょうか? 今回は男性を対象に「すぐに結果が出る節約方法」について尋ねてみました。

(1)食費を工夫して減らす

・「外食や自販機で飲み物を買うのを控える」(27歳/その他/その他)

・「外食を抑えて、自炊をするとすぐに結果が出る」(22歳/その他/その他)

・「食料品購入時のランク下げ」(35歳/農林・水産/その他)

毎日、確実にかかる食費を減らせば、数日で結果が出ることから「食費」という意見が多数。外食の回数を半分減らして自炊するだけでも、かなり食費を抑えられそうです。「食べない、断食する」なんていう意見もありましたが、いくら節約のためとはいえ、身体を壊しそうですよね。

(2)光熱費のムダ遣いを減らす

・「電気の無駄遣いをやめればいいと思う」(38歳/その他/その他)

・「トイレの水をながさない」(22歳/情報・IT/事務系専門職)

節約の基本中の基本「光熱費の節約」を挙げた人も多くいました。節約の結果を実感できるのは請求書が届く1カ月先ですが、数字で結果が確認できるので節約のモチベーションも上がりそうですね。

(3)買い物を減らす

・「財布に現金をなるべくいれない」(38歳/情報・IT/営業職)

・「買い物にいく回数を物理的に減らす」(29歳/商社・卸/営業職)

・「とにかくコンビニに行かないこと」(39歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

お金を使う機会を減らせば、その分節約できますよね。たとえ買い物に出たとしても、財布に現金をあまり入れていなければ、ムダ遣いも減らせそうです。

(4)スマホ代の節約

・「固定費の削減。ケータイの解約」(33歳/情報・IT/技術職)

・「スマートフォンからガラケーに変える」(38歳/機械・精密機器/技術職)

確実にかかる固定費を削れば、それだけ節約につながります。特にスマホはプランの見直しなどで、大幅に節約できそう。使用頻度がそれほど多くなければ、思い切ってガラケーに変えたり、解約するのもアリですよね。

■まとめ

「すぐに結果が出る節約方法なんてない」なんていう意見もちらほら。無理な節約は長続きしないし、反動で衝動買いしてしまう可能性もありますね。でも、財布に最低限のお金だけを入れておき、外食を減らして、コンビニに立ち寄るのもやめるだけでも、お金の減りは全然違うのではないでしょうか。これが習慣化できれば、1年間でかなりの節約になりそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(22歳〜39歳の働く男性)

(フォルサ/松原圭子)