1月25日(水)の放送では、岡田結実(左端)があるギャグに挑戦!?/(C)NTV

写真拡大

1月25日(水)、日本テレビ系にて「1周回って知らない話 黒柳徹子に失礼な質問10連発SP」(夜7:00-8:54)を放送する。

【写真を見る】岡田結実が「見どころ」と語るゲスト・黒柳徹子が登場!/(C)NTV

同番組は「芸能界やテレビ業界の、当たり前過ぎて今さら誰も教えてくれない話」を、ゲスト本人に直撃するバラエティー。これまでMCの東野幸治が「失礼なことを聞きますが…」と、泉ピン子、天童よしみら大御所芸能人たちに“今どき視聴者”の素朴な疑問をぶつけてきた。

そんな「1周回って知らない話」に黒柳徹子がゲストで登場し、若い世代からの認知度も抜群ながら、「そもそも何者なのか」は知られていない彼女の謎めいた私生活などを明らかにしていく。

そこで、全世代必見となるスペシャルの見どころを探るため、“今どき芸能人代表”としてレギュラー出演する岡田結実にインタビューを敢行!

――今回のスペシャルはどのような内容になりましたか?

一番の見どころは、ゲストで黒柳徹子さんが登場することです。今までは“「徹子の部屋」(毎週月〜金曜昼0:00-0:30テレビ朝日系)の黒柳さん”の印象が強く、早口で喋られている人というイメージだったのですが、今回は質問される側での出演なので見ていて新鮮でした。

(今回の収録で)昔は女優さんをやられていたことを初めて知りましたし、最近はInstagramも始めたみたいで(笑)。すごくおちゃめな方で親近感が沸く部分もあり、今まで知らなかった黒柳徹子さんを知ることができたのがうれしかったですね。

さらに今回の放送には徳光和夫さん、福澤朗さん、羽鳥慎一さんも登場します。福澤さんは「エンタの神様」('03〜'10年日本テレビ系)のイメージが強かったのですが、意外な一面もあったりして(笑)。徳光さん、羽鳥さんに対しても新しい発見がありました。

――“今どき視聴者”世代から見た「1周回って知らない話」の魅力は何でしょうか?

今の時代(を生きている)だけでは知り得かったことを、私たち若者世代のためにもう一度丁寧に教えて下さるというのは、すごくありがたいです。「知らなかったら絶対に損していただろうな」と感じることが多々あるので、番組に関われて良かったと思います。

――番組に来てほしいゲストはいますか?

ぐっさん(山口智充)に登場していただきたいです。いつも“明るいお父さん”という印象なのですが、どういう芸人さんなんだろうとすごく気になるので、もっと知りたいですね。あと、藤井隆さんにもぜひ出ていただきたいです。

藤井さんは最近もドラマに出られていたので役者さんだと思って見ていたのですが、マネジャーさんから「藤井さんは芸人だよ」と聞いて…最近一番ビックリしました(笑)。

―― 共演が多いりゅうちぇるさんとは普段からお話をされますか?

番組では横並びになることが多くて、VTRを見ながらりゅうちぇるさんがボソって言う面白い言葉に一人でツボっちゃって、ゲストさんの話を聞けないことが多々ありますね(笑)。

あとは「最近調子どうですか?」みたいな会話から始まって、りゅうちぇるさんが最近「太った」ってずっと話しているので、会うたびに「痩せましたか?」って聞いています。すると「あ! 痩せた風に見える?」ってうれしそうにするので、「そうですね…」みたいなやりとりをいつもしているんです。

――岡田さん自身も別番組でMCをされていますが、東野さんのMC術についてはどうですか?

ゲストさんを最大限に立てつつも、東野さん自身も笑いを取る。間近で見ていると、本当に頭の回転が速い方だなと尊敬します。と同時に、パネリストの私たちのリアクションもしっかり見て下さっていて。

良いリアクションをする人がいればその人を当てて引き立ててくれるので、この番組では誰一人として喋らないということはないんです。リアクションしているところもちゃんと見てくれているのは、パネリストとしてすごくうれしく思います。

――うれしい反面、「いつ当てられるんだろう」という緊張はありますか?

東野さんがニヤニヤしながらこっち見てくるんです。すると「次は私に来るな」と言葉を必死に探して、コメントを考えるんです。この言葉で大丈夫(適切)かなって探したりして。たまにむちゃぶりというか、考えが思い浮かぶ前にいきなり当てられるので大変です(笑)。

――瞬発力も鍛えられますね(笑)?

瞬発力上がりましたね! 東野さんはVTR明けに絶対誰かに振って下さるので、今では「よし! こう言おう!」って常に構えてます。でも、私たちがうまく喋れなくても東野さんが助けてくれるので、すごく安心して喋れるんです。

――大活躍だった'16年を振り返るといかがでしたか?

もっとトーク術を上達させなければと思いました。りゅうちぇるさんが横にいて思うんですが、何年も芸能界にいたいと思うならば努力は欠かせないと感じましたね。ずっと活躍している先輩方は皆さんトークがうまいので、少しずつでも近づけたらと思っています。

――振り返りを踏まえて、'17年はどんな年にしたいですか?

バラエティー番組では、もっと気の利いた、編集しやすいコメントが言えるようになりたいです(笑)。さらに役者としても活躍できたらうれしいですね!

――2月には初の映画出演も果たされますね?

そうなんです! その現場を経験して、最大限に役者というものを味わってみたいと思うようになりました。いつかは濱田岳さんと共演できる役者を目指して、たくさん映画やドラマを見て勉強したいです。

――濱田さんが憧れなんですね?

ゴールデンスランバー('10年)という映画で演じてらした、通り魔の役が死に際まですごく格好良くて。それが脳裏に焼き付いていて、あの役は濱田岳さんにしかできないというぐらいの衝撃でした。私もそういう役をやって、濱田岳さんに少しでも近づけたらうれしいです。

――バラエティー面ではどんなキャラを目指したいですか?

まだまだ明確にはないのですが、「岡田結実といえばこんなコだよね」というのを確立したいです。自分自身はまだ女子高校生なので、JKブランドを生かした若い世代ならではの目線でコメント言えたら(笑)。

いつも若さを消して“普通の人”としてコメントしてしまうので悔しいと思っていて…。皆さんが求めているのは若い子目線の言葉や思いだと、そこを読み取れていなかった部分があるのでもっとできたらなと。岡田結実“ならでは”を極めたいです。

――多忙かと思いますが、リラックス法はありますか?

最近女子力がないと言われるので、アロマキャンドルをたいて火の揺らぎを1時間くらい見て心を休めてます。火をずっと見ていると言うと、「大丈夫? 病んでるの?」って思われたりもするんですが(笑)。いい香りと、火の揺れる切なさっていうのを感じながらリラックスしています。

――もし長い休みがあったら何をしたいですか?

最初の5日間は寝て体を休めて、後半からはどこかへ出掛けたいですね。休みでも何か仕事につなげていきたいので、映画をたくさん見たり、剣術とか殺陣を習ったりもしたいな(笑)。

'17年は趣味にも仕事にも生かせるものを見つけつつ、幅を広げていきたいです。そして「岡田結実はこういう人」って思われる人間になりたいです!

――最後に番組の見どころをお願いします

「1周回って知らない話」は、私たち世代の知らなかった部分を細かく教えてくれて情報が盛りだくさんの番組。さらにゲストの個性が新発見できて、どの年代でも楽しめる番組だと思うので、ぜひ注目してください!