宿敵カエシリウスを演じたマッツが2度目の来日 (C)2017MARVEL

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 ベネディクト・カンバーバッチ主演「ドクター・ストレンジ」で宿敵カエシリウスを演じた、デンマーク人俳優マッツ・ミケルセンの緊急来日が決定。1月27日の初日舞台挨拶に登壇する予定だ。

 “北欧の至宝”と呼ばれるミケルセンにとって1年8カ月ぶり2度目の来日。2015年5月に「悪党に粛清を」のプロモーションで初来日した際は、「マッツ」というワードがTwitterのトレンド入りを果たすなど旋風を巻き起こした。現在公開中の「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」では、主人公の父親で、帝国軍の究極兵器デス・スター開発の重要人物でもあるゲイレン・アーソを演じており、ハリウッドに熱望される名優がマーベル・スタジオの新作をどのようにアピールするのか注目だ。

 世界的脚光を浴びるきっかけとなった「007 カジノ・ロワイヤル」のル・シッフルや、熱狂的ファンを生み出したテレビシリーズ「ハンニバル」でのレクター・ハンニバルなど、強烈なヒールを演じてきたミケルセン。本作では、ある理由から師と袂を分かち、死をも超越した闇の魔術の力で世界を破滅に導こうとする、決して“絶対的な悪”とは言えない悪役を生み出した。

 予定されている初日舞台挨拶は、東京・TOHOシネマズ六本木での2回。1月27日午前9時45分の上映回後の午前11時55分〜午後12時10分と、午後12時45分上映回で午後12時45分〜1時20分に行われる。