おいしいお寿司、食べるんだろうな
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 マーベルシリーズの最新作『ドクター・ストレンジ』(1月27日公開)に出演しているマッツ・ミケルセンが来日し、東京・六本木で行われる同作の初日舞台あいさつに登壇することが発表された。“北欧の至宝”とも称されるデンマーク出身のダンディー俳優は本作で、ベネディクト・カンバーバッチふんする魔術を操るヒーローの宿敵を演じている。

 マッツは公開中の映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でも物語の鍵を握る重要な役どころを担っているが、『ドクター・ストレンジ』では不老不死のユートピアを実現するため闇の魔術に魅せられていく魔術師カエシリウスを熱演。ドクター・ストレンジ(カンバーバッチ)の前に立ちはだかって圧倒的な魔術の力で彼を追い詰めるが、「絶対的な悪」とは言いきれない魅力を放っている。

 主演映画『悪党に粛清を』(2015)のプロモーションで初来日した際には、「マッツ」というワードがTwitterのトレンドに入るなど話題を呼んだ。それ以来、約1年半ぶりに日本にやってくるマッツは、全米でも大ヒットを果たしたマーベル最新作の日本の初日舞台あいさつに登壇予定。2010年にデンマーク女王から「ナイトの称号」を与えられているが、私服ではジャージをこよなく愛するという、ハリウッドスターらしからぬギャップを持つマッツだけに、そのファッションにも注目したい。(編集部・海江田宗)